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名古屋を知る散策

  • Posted by: 北村圭介
  • 2009年11月23日 15:01
  • その他

3連休の最終日。
とても爽やかな秋晴れとなりましたね。
みなさん、おそらく紅葉などを見に行ってるのではないでしょうか。

僕もいつも通りに起きてから、外の天気を見て、
ふとんを干して、洗濯をしてから、サッと身支度をして、
歩いて外へ出かけました。

僕の自宅近くには、名城公園という公園があります。
そう、その名の通り、名古屋城の真隣にある、その公園は、
緑も多く、四季折々に表情を変えています。

ここのあたりに越してきて、トータル4年以上になりますが、
実はゆっくりと歩いていくのは初めてでした。

すると、なかなかいろいろな発見がありました。
地域、地域と言うのに、知らないことが多いですね。

<名古屋っぽくない雰囲気。風車編>
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<街路樹の色合いが、イイ感じにホッとします。>
DSCF3431.JPG

<名古屋と言えば、「ディス・イズ・イット」>
DSCF3441.JPG

<名古屋城築城プロデューサーの一人 加藤清正公」
DSCF3444.JPG

名城公園を通り抜けると、このように名古屋城がバッチリ構えております。

ちなみに、うちのマンションから僅かに金シャチが見えます。
いつも出かけるときに見ていますが、ここに住む決め手になりました。
そのくらい僕は単純です。一応、守ってるつもりでいます。

続いて、足を伸ばしましたのは、

<名古屋の昔の裁判所である市政資料館>
DSCF3449.JPG

以前から、気になっていました、赤煉瓦のおしゃれな洋館です。
ふらりと初めて中に入ってみると、これがまたカッコイイんです。

<エントランス。ここ名古屋!?>
DSCF3454.JPG

<2階に上がったところ。雰囲気ありすぎです。>
DSCF3457.JPG

大正11年に建立され、60年に渡って
中部地方の司法の中心として歴史を積み重ねてきて、
30年前にその役目を終えたそうです。

20年ほど前には、国の重要文化財にも指定されていますが、
建築物の美しさや歴史的背景から名古屋市民も
保存してほしいと強い要望があり、
今は名古屋市市政資料館として解放されています。

<質素かつ重厚なインテリアの会議室>
DSCF3459.JPG

<昔の裁判の様子>
DSCF3468.JPG

<いとう呉服店、つまり松坂屋の模型>
DSCF3461.JPG

40畳に一枚織りの絨毯、照明器具の設計図やカーテン止める金具なども、
これを建てるために全て調度品で揃えられています。

ちなみに入場料は無料。一度は行く価値がありますよ。
名古屋の歴史にかかわる書物なども多く展示してあり、閲覧もできます。

あと、行ったら、是非寄って欲しいのは

<2階にございます。>
DSCF3452.JPG

なんかムチャクチャ落ち着く喫茶室なんです。
家具が若干雰囲気に合ってないのが残念なんですが、
コーヒーも美味しそう(僕は抹茶オレでした)だし、
マスターもいい感じで、お勧めです。

これだけで午前中に全て回れます。
なかなかリッチな時間の使い方ができました。

名古屋城
市政資料館

枕のキタムラ
北村圭介

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