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        <title>枕のキタムラ　『まくろぐ』</title>
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        <description>北村圭介は枕の製造専門キタムラで働く枕職人です。 </description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>名古屋大学でのイベントに参加しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>経営者×内定者?『差別化』時代を勝ち抜く真髄?という題名で<br />名古屋大学の就職サポートメンバー向けのカンファレンスに参加しました。<br /><br />すでに内定が決まっている彼らは、普段、これから就職しようという<br />後輩たちのサポートをしているそうです。<br />そんな彼らが、自分たちがいざ社会人になることを間近に控えて、<br />実際に経営している方々の話を聞いて、残り少ない学生時間を<br />どのように過ごすかを考える智恵を付けるという企画。<br /><br />そして、４社の経営者に白羽の矢が立ちました。<br /><br />１．<u><a href="http://www.mirai.co.jp/" target="_blank">未来工業</a></u>・山田相談役<br />残業・ノルマ一切なし、年間休日１４０日、経常は毎年１５％増、定年７０歳という<br />中小企業の常識を破り続ける経営が日本中で注目されています。<br />先日、カンブリア宮殿にも取り上げられた大垣にある凄い会社です。<br /><br />２．<u><a href="http://www.ftl.co.jp/" target="_blank">未来技術研究所</a></u>・若杉社長<br />ＩＴが世に騒がれる前から、創業して３０年を超えるが、<br />「今でもベンチャー」という挑戦する姿勢を続けていらっしゃる。<br /><br />３．<a href="http://www.kitagawa-ind.com/" target="_blank"><u>北川工業</u></a>・北川社長<br />ゴムメーカーから電機・自動車の産業へ進み、独自の技術力を活かした開発は、他に類を見ないオリジナリティ溢れる商品ばかり。世界のニーズに応えています。<br /><br />そして、枕のキタムラ・北村社長。言わずとしれた極小枕メーカーです。<br /><br />なぜ、この場に呼ばれたのか理解に苦しみましたが、<br />呼ばれたからには断る理由もないので、参画させていただきました。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG1509.JPG"><img alt="CIMG1509.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2012/02/CIMG1509-thumb-520x390-2131.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />当日までは実はとても緊張していましたが、<br />いざ、学生たちと対峙すると、それまでの不安もなく、<br />自分の思うすべてを彼らに話すことができました。<br />他の経営者に比べて、対した応えもできずに恐縮ですが、<br />彼らの「聞く姿勢」に感化されてしまいましたね。さすがです。<br /><br />といっても、彼らの就職先って、トヨタ自動車、ソフトバンク、<br />ブラザー、キャノン、ＪＡ、三菱東京ＵＦＪ銀行、ＩＢＭなどなど、<br />いつの日か、いやまだ社会に出る前の今の段階だからこそ、<br />私の話もちゃんと聞いてくれたんだと思いますね。。。<br /><br />負けないようにがんばります。<br /><br />未来工業の山田相談役と。同じひつじ年でした。４周り違います。。。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG1515.JPG"><img alt="CIMG1515.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2012/02/CIMG1515-thumb-520x390-2133.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北川工業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕のキタムラ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">未来工業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名古屋大学</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:21:29 +0900</pubDate>
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            <title>世代を背負うということ</title>
            <description><![CDATA[<div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; height: 90%; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; border-image: initial; background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; position: relative; font: normal normal normal 13px/normal arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; "><p style="border-style: initial; border-color: initial; ">新年、そして長いお休みが明け、みなさま、いつもの生活に戻っているかと思います。<br />今年も、なにとぞよろしくお願いいたします。<br /><br />ご挨拶は<a href="http://www.kabu-kitamura.com/gashou2012/" target="_blank"><u>こちら</u></a>から。<br /><br />さて最近、ふと感じることがあります。<br />それは、よく耳にする、「最近の若い子は・・・」というセリフ。<br />この言葉から受ける、トゲの刺さったような感触です。<br /><br />子は親の背中をみて育つと言いますが、どうやらこれは本当ですね。<br />子は親がおもしろそうにやっていることに、興味を持ち、好きになると言われています。<br />楽しそうに片付けをしていたり、美味しそうにピーマン食べたり、<br />はつらつと取り組む毎日のランニングを、そして、毎朝の「おはよう！」を。<br /><br />ただ、親子の関係でなくても、人はそれぞれ【背中】というのを見ている気がします。<br /><br />目上だからということでもなく、実は、年齢が下で経験が浅くても<br />【背中】を見て、少なからず影響を受けるでしょう。<br /><br />　<b>見返りもなく、誰かのために一生懸命汗をかくということ<br />　とても大きな課題、問題へ、全力で向かっているところ<br />　同じことを繰り返し繰り返し、続けていくこと</b><br /><br />だから、そうやって自分たちの【世代】を背負うということを意識したいな、と。<br />もっと成長しなければならないし、そのためにひたむきにチャレンジし続けなければならない。<br />上の人たちに脅威と思わせる力を見せつけるくらいの気概が、ちょうどいいのだと思う。<br /><br />つまり、周りに起こる違和感、それはやっぱり自分の責任なんだと認識したい。<br />30代、もっと頑張らないと、この後はないかも。<br />そんな世代観をあえて背負っていきます。<br /><br />　<b>上ノ人タチハ、ロクデモナイナ・・・</b><br /><br />だとしたら、それはあまりに世界が狭すぎたのではないか。<br /><br />当たり前だけど、天気は変えられないし、自分の親も選ぶことはできない。<br />でも、だからといって、大雨に対して、自分が偏屈になることもないし、<br />彼らが頑固だから悪いんだと主張することは何の解決にもなりません。<br /><br />結局、自分が率先して行動すること以外に、自分の前の壁は突破することは不可能です。<br />自分が取り組むことでチェンジできそうなことに集中して、一歩出ていって取り組もう。<br /><br />そんなコトの積み重ねで、少しずつ成長できるかもしれません。<br />幸い、自分の周りには、素晴らしい先輩後輩、また同世代がたくさんいます。<br /></p><p style="border-style: initial; border-color: initial; ">見限られない、見られても恥ずかしくない【背中】にしたいです。<br /><br />こんな偉そうなこと口ばっかりにならないように、今年も人生楽しんでいきます！<br />枕もたくさん届けて、元気な「おはよう！」を広げていきます！<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/TR1-HB8_GHA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />（株）Kitamura Japan<br />北村圭介<br /><br /><br /><br /><br /></p></div> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おはよう</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キタムラジャパン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北村</category>
            
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            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 13:54:33 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>新サービス、はじめました。</title>
            <description><![CDATA[以前、オンラインストアでテスト的に返品サービスというトライアル企画をやっていました。<br />これは、買っていただいた方の生のお声を聞くため、<br />30日以内であれば返品を100％受け付けるというものです。<br />

<br />

結果については、こちらをご覧ください。 <br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ohayo-kitamura.com/user_data/voice.php"><img alt="main.png" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/12/main-thumb-520x204-2098.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="204" width="520" /></a></span><br /><br /><br />そして、この結果を受けて自社で検討した結果、<br />今回、新サービスを開始いたしましたので、お知らせいたします。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/support/"><img alt="support.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/12/support-thumb-520x84-2100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="84" width="520" /></a></span><br />
<br />簡単に言ってしまえば、高さの調整方法を分かりやすくしたページ作りました。<br />そして、もうひとつ、それは、<span class="orange">低いようでしたら、中身をお分けします</span>、というサービス。<br /><br />アンケート結果にもあるように、7割近くの方々が、「困ったら買う」にチェックを入れていただき、<br />さらには、「１０００円くらいなら買ってもいい」と言っていただいています。<br /><br />実は、中身の提供については、費用をいただこうと思いました。<br />中身と込みでいくらいくら？、もしくは送料だけ？いろいろ自社で議論した結果、<br />ひとつの疑問が出てきました。<br /><br /><strong><big>　売りは、なにか？</big></strong><br /><br />ジムナストプラスは高さが変えられるのが特徴、つまり最大のセールスポイントです。<br />興味を持ったお客様が、どの高さがあうか分からないという課題がありますが、<br />買った後でも調整ができることで、よりたくさんの方々に使っていただけるようにしました。<br />それは低いと感じた方に対しても、でなければ、意味がありません。<br /><br />ジグソーパズルの会社がピースをなくした方がいれば、<br />無償でその部分を差し上げるというサービスを以前テレビで観たことがありました。<br />それは、【ジグゾーパズルを作る目的は何か？】を、きちんと理解された企業でした。<br /><br />我々の枕は、買っていただくことが目的ではなく、<br /><strong><span class="pink">使っていただき、快適に朝を迎え、元気よく「おはよう！」を言っていただくこと</span></strong>。<br />それこそが、我々の提供する商品です。<br /><br />ですから、そのサービスは、無償でやろうと決めました。<br /><br />スタートが遅くなって申し訳ありません。<br />もしお困りの方や高さが低かったんだという方がいらっしゃれば、ご連絡ください。<br /><br />枕のキタムラは、これからも目的を見失わず頑張っていきます。<br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br />
<div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:21:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>15年後、リニアが走ったら。</title>
            <description><![CDATA[<pre wrap="">ある方から不意に質問いただきました。<br />15年後、東京?名古屋間でリニア新幹線が開通しますが、どのような活用の仕方をしますか？<br />という雑談程度の話ですが、そのことについてちょっと考えてみました。<br /></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.linear-chuo-shinkansen-cpf.gr.jp/"><img alt="linear-top01.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/12/linear-top01-thumb-520x74-2093.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="74" width="520" /></a></span><pre wrap=""><br /><br /><br /><br />私は、月２回ほど、東京へ出張しています。９５％は営業です。
その方曰く、リニアはプラス７００円だそうです。意外と安いなと言う感想。<br />なので、グリーン車より安いですし、間違いなく使いますね。

ただ、新幹線が今より安くなると言うなら、話は変わります。<br />私の感覚ですが、今の７掛けくらいだと迷うと思います。
行きはリニアで、帰りは新幹線、みたいなのもやりそうです。

現在、東京?名古屋はおよそ１時間４０分ほどで、<br />本読んだり、作業をしたりするにはなかなかイイ時間です。
４０分だと京都?名古屋くらいの距離感なので、寝過ごす可能性も大ですね。

と、書いていて、じゃあ、リニア乗らないじゃんって思いました。。。
どうなんでしょうかね。
話は飛びますが、新幹線はグリーン車の車両を減らしてもらいたい。<br />その分、自由席か指定席を増やしてもらった方がJRのためにもいい気がします。

経済で二極化が起こっていますが、やはりリニアはその象徴的な
完全にお金持ちの乗り物になるかなと。高速道路に近い感覚かもしれません。

リニアができるなら、今までグリーン車に乗っていた人は
間違いなく乗り換えるので、ますますグリーン車の必要性はなくなります。

しかし、こだまを選択して、ゆっくり東京へ行くという社長もいましたので、
そういう使い方はされるのかなぁと思います。<br />であれば、グリーン車のシート数は減らした方がいい気がします。<br />ひょっとしてファーストクラス上質なのをやってもいいかもしれないです。 <br /><br />ということで、私なりにポイントはグリーン車の存在意義だと思います。<br />これ次第で、リニアと新幹線の棲み分けができるんではないかと。<br /><br />まぁ、そんなことはJRにとっても余計なお世話ですが。<br /><br />イノベーションによって、どんどんあらゆるモノ・コト・サービスは進化していきます。<br />それは止められないことでしょう。<br />モノには役割を全うできる期間もありますから。食品と同じ「鮮度」ですね。<br /><br />あ、いずれにしても移動のときには<a href="http://ohayo-kitamura.com/products/detail.php?product_id=17" target="_blank"><u>ジムナストミニ</u></a>、これがいいですよ！<br /><br />枕のキタムラ 北村圭介<br /></pre> ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 16:00:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>社会人基礎力を考える。</title>
            <description><![CDATA[<p>何度かご紹介してきましたし、特設ページまで作成したのでご存じかと思いますが、<br />
今回、中京大学とキタムラジャパンとの取り組み。<br />
新たな産学連携のカタチを見出せたのではないでしょうか。<br />
少し客観的な視点から、このことを考えてみたいと思います。<br /><br />彼ら学生は一般企業と密接に関わることで、いざ自分たちが社会に出たとき、<br />
どうすればいいのかということを、体験を通して養っていきます。<br />
そのことを、社会人基礎力というそうですが、このように定義されています。<br /><br /><strong>「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の<br />
3つの能力（12の能力要素）から構成されており、<br />
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、<br />
経済産業省が2006年から提唱しています。<br />
企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、<br />
それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を<br />
意識的に育成していくことが今まで以上に重要となってきています。</strong><br />
<a href="http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.htm" target="_blank">（経済産業省ＨＰより抜粋）</a><br /><br />会社側は採用のポイントとして、この社会人基礎力を学生を測る<br />新しいひとつのモノサシとしてみることを提唱していますが、<br />
私は、ある勉強会で、こう教わったことを思い出します。<big><span class="orange"><br /><br />　<big>「採用の失敗は、教育では取り返せない。」</big></span></big><br /><br />この言葉に凝縮されているように、学生が大学までの学生生活の間、<br />何を学んできているか、そのことの必要性を強く感じずにはいられません。</p>

<p></p>

<p>しかし、これを測る方法が果たして彼らの、企業の、はたまた日本経済のためになるのかどうか。<br />たしかに数字に現れることで誰が見ても分かりやすく、立ち位置は理解できます。<br />実務として、学生のインターンや企業との取り組みは大いに賛成ですし、<br />
お互い、時間も取られるけれど、本当に学ぶモノは多いと経験から言えます。<br />であるなら、それを評価できるのは一体、誰なのか？</p><br /><br />

<p>ふつうに考えれば、立派な社会人ということになりますが、何をもってそう言えるのかが疑問なのです。<br /><br />今回も社会人基礎力のコンクールがあり、学生たちはプレゼンの練習もやっていました。<br />
もちろん活動を通して、自分たちがどのようなことを学び、<br />そのことで社会人基礎力はこんな感じにアップしました、と。<br /><br />でも、それを評価する、審査員の社会人基礎力はどうなんですかと聞きたいのです。<br />
100点満点取れていない人が評価するのはおかしいのではないかと。</p>

<p><br />まぁ、いつまでもそんなこと言ったらキリがないし、このくらいにしまして、<br />
最後に、その地区予選で、いやしくも評価を受けて、<br />
準優勝に甘んじた中京大学宮川ゼミの学生にこんな言葉を贈りました。</p><br />

<p><span class="pink"></p><p><strong>------------------------<br />準優勝。。。。そうか。<br />相手、ドーピングとかやってないの？<br />繰り上げ１位みたいな話にならんかしら。<br /><br />
</p><p>まぁ、そう言っても、勝負事は弱い方が負けるんだけどね。<br />
どんな理由かは知らないし、不可抗力があったかもしれない。</p><br />

<p>ただ、社会に出れば、そんなことは腐るほどある。<br />
その正当性を説いたとしても、一向に無意味だ。</p><br /><br />

<p>結果が出た以上、君たちに至らない点があったことは事実。<br />
運がなかったいうのなら、それを味方にできなかった君たちの負け。</p><br /><br />

<p>大切なことは、これを素直に受け入れられるかどうか。<br />
そして、この負けで終わるか、これを次の大勝負のための武器にできるかどうかだ。</p><br /><br />

<p>それは君たち次第だよな。</p><br /><br />

<p>負けたことを知ってるヤツはもっと強くなれる。<br />
社会人基礎力とかそう言うことではなく、人として、強くなってほしい。<br />
----------------------------</p></strong></span><br />

<p>最後に、このブログは決して、私の社会人基礎力の結果が、<br />
わずか<strong><span class="blue">51点</span></strong>だったことに対しての報復記事ではないことは断っておきたい。。。</p><br />

<p>関係ないモンね！<br /><br />枕のキタムラ　北村圭介<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kabu-kitamura.com/makulog/2011/11/post-227.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕</category>
            
            <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 10:57:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>メッセナゴヤのご報告</title>
            <description><![CDATA[<p>先週、名古屋市港区のポートメッセにて開催されました<br />メッセナゴヤにおいては、多くの方々にご来場いただき、心より感謝いたします。<br /><br />毎年開催されていて、主に中部地方のトヨタをはじめとして工業系に関わる企業さんが<br />多数出展されている中で、今回は、メイドイン愛知のメンバーである、<br /><a href="http://www.real-style.jp/" target="_blank"><u>リアルスタイルさん</u></a>、<u><a target="_blank" href="http://www.flannelsofa.com/">フランネルソファさん</a></u>、<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/maruju-textile/" target="_blank"><u>ファブリックプラスさん</u></a>と合同で参加しました。<br /><br />それによって商品ごとではなく、ライフスタイルでの提案ができ、ブースの評判はとてもよかったです。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/PB100684.JPG"><img alt="PB100684.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/11/PB100684-thumb-520x390-2074.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br />また今回は、何度となく舞台にも上がらせていただきました。<br />１度目は、メイドイン愛知の代表として。紹介ブースにて展示いたしました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/PB120706.JPG"><img alt="PB120706.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/11/PB120706-thumb-390x520-2076.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="520" width="390" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://horitsuke.com/" target="_blank"><u>エムエムヨシハシさん</u></a>と<a href="http://www.arte-diva.com/" target="_blank"><u>アルテディーバ</u></a>の山崎さんのコラボアイテムもステキでした。<br /><a href="http://www.iess.co.jp/" target="_blank"><u>インテリアエッセンスさん</u></a>で今後取り扱われる予定だそうです。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/PB120705.JPG"><img alt="PB120705.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/11/PB120705-thumb-520x390-2078.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />２度目は中部経済産業局さんの絡みでデザイン意匠のプレゼンで、<br />新しい羽毛布団のご提案をさせていただきました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/PB100692.JPG"><img alt="PB100692.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/11/PB100692-thumb-520x390-2080.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://madeinjapanproject.org/" target="_blank"><u>メイドインジャパンプロジェクト</u></a>代表の赤瀬さんと日経デザインの下川編集長のトークイベントは<br />立ち見が出るほどの大盛況でした。とても面白いデザインについての考え方を伺いました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/DSC08437.JPG"><img alt="DSC08437.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/11/DSC08437-thumb-520x346-2082.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="346" width="520" /></a></span><br />３度目は、社会人として、学生とのトークセッションに参加し、<br />４度目は、お家芸の枕と睡眠についてのプレゼンテーションをし、<br />５度目は、一緒に参加した企業さんとトークセッションと、とてもいい経験をさせていただきました。<br /><br />最後になりますが、ご尽力いただいた、名古屋市の方々、中部経済産業局の方々、<br />名古屋デザインセンターの方々、そして、運営に携わられたナゴヤデザインウィークの方々に<br />この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございます。<br />また機会があれば、参加したいと思います。<br /><br />リンクスナゴヤさんの<a href="http://www.idcn.jp/linksnagoya/" target="_blank"><u>ウェブサイト</u></a>からもどうぞ。<br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><p></p>]]></description>
            <link>http://www.kabu-kitamura.com/makulog/2011/11/post-226.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジムナスト</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕</category>
            
            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:48:13 +0900</pubDate>
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            <title>納豆菌、スゴいなってお話。</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は、枕や睡眠とまったく関係のない、化学のお話です。<br /><br />実は先日、ある会社の社長のお話を聞く機会がありまして、そこでたまたま納豆の話がでました。<br />今まで、そんな気にしたことありませんでしたが、納豆菌ってムチャクチャスゴイんですね。<br /><br />もちろんご存知の方も多いかと思いますが、私のある意味、感動した話をシェアします。<br /><br />納豆はネバネバしていますよね。<br />混ぜれば混ぜるほど、さらにネバネバしていきます。<br />あのネバネバ、何かというと、アミノ酸なんだそうです。<br />そして、混ぜることによって、アミノ酸同士がくっついて、やがて糸を引くようになる。<br /><br />そこで、まずなにがスゴいかというと、納豆菌は自らアミノ酸を生成して、大豆に付けていってるんです。<br /><br />じゃ、一体なぜ、そんなことをするかというと、それは、<br /><br /><strong><big><span class="pink">生命を、まもるため</span></big></strong><br /><br />なんだとか。これスゴイですよね！<br />彼らは、身の危険を感じたときには、自分たちが生成したアミノ酸を<br />栄養分として再び自分に吸収し、生き残ろうとしているんです。<br />これには、「そんなことしてたんだぁ！」っと思わず、声を上げました。<br /><br />しかし、彼らのスゴさはこれだけじゃないんですよ。<br /><br />話してくれた社長の会社はロシアと貿易をしていて、社員の中にもロシア人が数名いるそうです。<br />そんな彼らは、納豆を日本ではじめて食べるみたいなんですが、みんな大好物になるんだとか。<br /><br />そして、自分たちが帰国するときには、日本で納豆を買い込んで冷凍して持って帰り、<br />家族に振舞ったり、自分でも食べたりします。<br /><br />そこで、彼らからこんな疑問が出たそうです。<br /><br /><span class="pink"><big><strong>「解凍したんだが、いくら混ぜても、ぜんぜん糸が引かないんだ」</strong></big></span><br /><br />最終的には、「腐ってるのか？」とまで言われ、社長もいろいろ調べたそうです。<br />ついに、とある研究所にまで電話をして聞いたところ、驚くべき事実が！<br /><br /><big><strong><span class="orange">なんと、冷凍された納豆菌たちは、自分たちの身の危険を感じ、<br />今まで自らが生成してきたアミノ酸を食べて、生き残ろうとしていたのです！</span></strong></big><br /><br /><span class="orange"><strong><big>スゴイ、スゴ過ぎる！！</big></strong></span><br /><br />研究所の方は、続けてこう言われたそうです。<br /><br /><span class="pink"><big><strong>「２?３日、外に出しておけば、またネバネバしてきますよ。」</strong></big></span><br /><br />地球に生命が誕生してから、３８億年が経っていますが、<br />そうして環境の変化にも対応しながら、生き残ってきたんですね。<br /><br />なんかノスタルジックにさえ思います、納豆が。<br />彼らがそうまでして、なぜ生き残ろうとしているのか、考えるのは愚問です。<br /><br />今日は、そんな話でした。すいません、一人興奮して。<br />内容について、一部間違っているかもしれませんので、あしからずご了承ください。<br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /> </p>]]></description>
            <link>http://www.kabu-kitamura.com/makulog/2011/10/post-224.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アミノ酸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">納豆菌</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕のキタムラ</category>
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:14:27 +0900</pubDate>
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            <title>グッドデザイン賞、いただきました。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span class="pink"><big>本日、グッドデザイン賞の発表があり、ジムナストがついに受賞しました。</big></span></strong><br /><br />ここまでの道のりは、激しかったです。<br />実は、ジムナストが誕生したときから、５年間、ずっと夢見ていました。<br /><br />もちろん、ただ夢を見ていたわけではありませんで、<br />どうしたら獲得できるのかを、一生懸命考えながらアプローチをしていました。<br />実際に出展することもありましたが、３度の失敗を繰り返す。<br /><br />このまくろぐでも何度かご紹介しているはずです。<br />ということで、過去のアーカイブは<a href="http://goo.gl/9tXM1" target="_blank"><u>こちら</u></a>から。<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/kitamakura2/archives/51033835.html" target="_blank"><u>こちら</u></a>は、２００７年のライブドアで書いていたブログです。<br /><br />私のおぞましいほど、グッドデザイン賞に対する想いが詰まっています（笑<br /><br />改めて賞をいただくと、客観的にみて、獲るべくして獲ったのかと思います。<br /></p><p>ご存じの通り、ジムナストは昨年１２月に、ジムナストプラスとして生まれ変わりました。<br />その際、旧型では補えなかった点を改良させ、コンセプトへより一歩深くアプローチさせたのです。<br /><br />それはユーザーの声と、ひとつひとつに頑張って向き合うだけでなく、<br />販売いただくショップさんにもヒアリングをさせていただきながら創り上げてきた賜物です。<br /><br />あるデザイナーさんが教えてくれました。<br /><br /><strong><span class="orange"><big>　「モノが流通するために、SNSの繋がりとかが大事とかいう時代だけど、<br />　　勘違いして根本を忘れている。それは、単純にモノがいいからですよ。」</big></span></strong><br /><br />そうなんですね、それが大前提になければ、広がってなんかいきません。<br />私自身も、そのことを忘れかけていました。<br /><br />受賞にあたって審査員さんからこのようなコメントをいただいています。<br /><br />　<span class="pink"><strong><big>寝返りに着目して徹底的に解決しようという姿勢が、<br />　形、素材、高さ調整機能という各項目に<br />　説得力ある形で現れている点が優れていると評価しました。</big></strong></span><br /><br /></p><p>つまり、ジムナストプラスが我々の執念にも似た想いが忠実に具現化され、<br />もっともすばらしいプロダクトであると評価いただいたことに他なりません。<br /><br />そのことには、心から充実しています。<br /><br />さて、冒頭に夢見ていたと書きました。<br />そして、合計４年間もの間、苦い砂をかじりながら過ごしてきて、<br />ようやく手にすることができたことに改めて喜びを感じています。<br /><br />なでしこジャパンの澤選手も言っていましたし、どの成功者も異口同音、おなじこと言っています。<br /><br /><big><strong><span class="orange">　「夢は見るモノではなく、かなえるモノなのだ」</span></strong></big><br /><br />落選のたびに、もうあきらめようと思いました。こんなこと続けて意味があるのか、と。<br />出展する費用だって、タダではありませんし、それだけの労力がかかる。<br /><br />でも、それはやめる理由探しです。逃げようとしている。<br /><br />獲る意味あるの？<br />いや、そんなことは獲った人だけが言えるセリフなのです。<br /><br />審査の方法にも、私はなんにも不満はありません。<br />おかげで我々は何度も枕ジムナストと向き合うことができるキッカケをいただき、<br />そしたら、きちんと評価をしていただきました。<br /><br />それだけのことなのです。<br /><br />昔、ある人が【自転車に乗る秘訣】というのは、たった３つだけだと教えてくれました。<br /><br /><big><strong><span class="pink">　１．まず自転車に乗りたいと、強く思い、決めること。<br />　２．自転車に乗っている自分を、鮮明にイメージすること。</span></strong></big><br /><br />最後は、<br /><br /><big><strong><span class="pink">　３．それに向かって、一生懸命、努力すること。</span></strong></big><br /><br />実に簡単なことではないでしょうか。<br />それを我々はどうしても難しく？いや、楽なところへいこうとする。<br />それは川が、上流から下流へ流れるかのように自然なのかもしれません。<br /><br />しかし、その中を必死に登っていこうとするときのある瞬間に、スイッチが入るように思います。<br />だから、その努力を、さぼってはいけないのだと。<br /><br />たかが今回のGマーク受賞でここまで言ってるヤツは、大げさで、おめでたいですね。<br />でも、いいじゃないですか。<br />誰かに後ろ指指されて笑われたって、私は夢をひとつ叶えたんです。<br />そう言えることが、すばらしいことなのです。大きい小さいはありません。<br /><br />そして夢は、目標です。標（しるべ）なのだから、確実に通り過ぎていったら、<br />また次なる目標＝夢に向かって、走り出していくのです。<br /><br />次は、レッドドットかな（笑<br /><br /><strong>最後になって恐縮ですが、この受賞に際して本当に多くの方々にサポートしていただきました。<br />この場を借りて、心からお礼を申し上げます。ありがとうございます<br />感謝を受賞というカタチで表現できたこと、うれしく思います。</strong><br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kabu-kitamura.com/makulog/2011/10/post-223.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジムナスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">枕</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グッドデザイン賞</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジムナストプラス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北村</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢</category>
            
            <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 11:01:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石巻・女川へ行ってきました。</title>
            <description><![CDATA[<pre wrap="">仲間と共に被災した土地へ行きました。その報告をさせていただきます。<br />是非、ご一読いただきたいと思います。<br /><br />名古屋から１２時間以上バスを走らせる。高速道路はなんの支障もなく走ることができました。
Googleのマップによれば、報道で聞かれた津波によって飲み込まれた町のそばを通るが、
山間を抜ける風景はどこの日本の野山と変わりません。

<p>そのまま石巻にある石巻市立住吉幼稚園へと向かった。<br /></p></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (103).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%28103%29-thumb-520x390-1959.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><pre wrap=""><br /><br /><br />
ここでは１００名ほどの園児がいるのだが、震災以来、それが１・５倍になったという。<br />実は、もう一つ、湊幼稚園の子たちが一緒に学んでいるからだ。<br /></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (36).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%2836%29-thumb-520x390-1961.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><pre wrap=""><br /><p></p>

<p>実は湊幼稚園は津波によって、すべて流されてしまった。<br />だから、彼らは少し離れた住吉幼稚園まで、バスで通っているという。<br /><br />我々の目的は、彼らにオモチャや楽器を届けにきたのです。<br />住吉幼稚園の楽器は数に限りがある。一緒に使うことができない。<br />そんな事実を聞いた仲間が声掛けをして募金を集めました。<br /><br />小さな体育館にそれらを並べて、園児たちを迎える。<br />年少の子たちが、何度もお礼を言ってくれ、踊りも披露してくれました。<br />少しの戸惑いの表情も見られけれど、最後はみんな、はちきれる笑顔で。<br /></p></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (66).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%2866%29-thumb-520x390-1963.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><pre wrap=""><br /><br />
<br /><br /></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (70).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%2870%29-thumb-520x390-1965.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><pre wrap=""><br /><br /><br /></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (79).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%2879%29-thumb-520x385-1975.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="385" width="520" /></span><pre wrap="">大人が子どもにオモチャをあげる、そんな当たり前の行為だけど、<br />その姿をみて、私は涙をこらえるのが必死だった。<br />
彼らの中には親御さんをなくされた子もいる。<br />同情するつもりではないけど、強く生きてほしいと心から思ったし、<br />自分もまだまだしなければならないことがあることに気づかされた。<br /><br />それから女川の方へ出たが、それはもう凄まじい。<br /><p>民家も何キロに渡って、一階部分が流されて筒抜け状態。住んでいる気配はない。<br />町中を覆う砂ぼこりと、山積みにされたガレキに言葉がない。<br /></p></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (142).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%28142%29-thumb-520x390-1967.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><pre wrap=""><br /><br />
</pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (138).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%28138%29-thumb-520x390-1969.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (118).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%28118%29-thumb-520x390-1971.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><pre wrap="">しかし、そんな中で、復興へ向けて、動いている人たちもいる。<br />魚の卸売市場では、氷を精製する機械の設置が行われていました。
水揚げされた魚を冷やすことは漁業にとって最も大切なインフラのひとつだという。<br />身をよじりながらも、前へ進み始める力を垣間みることができました。<br /><br />その後、地元の青年部の人たちと意見交換をしました。<br /></pre><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東日本大震災ボランティア (156).JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%20%28156%29-thumb-520x390-1973.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></span><pre wrap=""><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />当然彼らも被災者で、その時のことを生々しく語ってくれました。<br /><br /><strong>　・道路を逆送して助かった。<br />　・2万円の防災バックはまったく役立たなかった。<br />　・地震保険、火災保険加入の薦め。<br />　・ネットワークづくり<br />　・ドアのカギが開かなくなる。<br />　・ラジオが最大の情報源（ソーラータイプが望ましい）</strong><br /><br />現地の方々は口々に言われるのは、<br /><br /><strong>　とにかく生きてください。<br />　生きてさえいれば、あとのことは絶対に何とかなるから。</strong><br /><br />その言葉が心にしみました。<br />さらに、こうも付け加えました。<br /><br /><strong>　どんどん現地にも足を運んでいただいて、見ていってください。<br />　それだけでいいです。そして、伝えてください、見てきたことを。</strong><br /><br />私など金銭的にも、人道的にもできることなど限られています。<br />自分たちの生活だって、決して楽にしているわけではありません。<br />そんな中で、できることと言えば、見てきたことをこうして伝えること。<br />そしてもうひとつ、<br /><br /><span class="pink"><strong>　もし例えこのような震災が起こっても、対応できるように備えておく。</strong></span><br /><br />それを継続させていくことこそが、私にできることに他なりません。<br />まだ現地を見たことのない方、ぜひ時間を使って行かれてください。<br />私は、そうお願いしたいです。<br /><br />最後に、<a target="_blank" href="http://www.theatlantic.com/infocus/2011/09/japan-earthquake-six-months-later/100146/">こちらのサイト</a>をご紹介します。<br />被災地の震災直後と半年後が比較できます。<br />こうして、復興は着実に進んでいます。<br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /><br /></pre> <p></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 16:19:42 +0900</pubDate>
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            <title>中国で最も有名な日本人・加藤嘉一氏の講演</title>
            <description><![CDATA[<p>中国ネタが３連発で恐縮です。こういうときって、なにかある気がしますね。<br /><br />さておき前々からお名前は伺ったことがありましたが、テレビやメディアで引っぱりだこの彼。<br />２００５年、反日デモが中国国内で発生したとき、彼に中国メディアが意見を求めました。<br />彼は、「今回の反日デモは、日本と中国のどちらが悪い？」との問いに対し、<br /><br /><span class="pink">　<font style="font-size: 1.25em;">「外交にどちらがいいも悪いもない。お互い反省すべき点があるし、<br />
　今後は建設的に話を進めるべき」</font></span><font style="font-size: 1.25em;"><b><span class="pink"></span></b></font>（<a target="_blank" href="http://katoyoshikazu.com/">オフィシャルサイト</a>より）<br /><br />という持論を展開し、一躍中国でメジャーになりました。<br />多くの中国人は、彼が中国に対して批判的に応えることを期待したようだけれど、彼は冷静でした。<br /><br />そんな彼が新書「われ日本海の橋とならん」の刊行を記念して、講演を行いました。<br /><br />　<a target="_blank" href="http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110818202344.html">加藤嘉一 講演会　「内から見た中国、外から見た日本----そして世界」</a><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/110906_183112.jpg"><img alt="110906_183112.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/110906_183112-thumb-260x346-1911.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="346" width="260" /></a></span><p>偶然、東京にいたし、中国に親近感が湧いていることも手伝い、参加することに。<br />以下は、講演メモです。<br /><br />　<b>・女性と若者の強さが目立っている。
<br />　・暇人（＝金、家、時間、すべて満たされている人と定義）が、国内には約３億人いる。<br />　・一方で成長への欲望を持った、アクティブな学生たちも多い。
<br />　・中国国内のＳＮＳ（ウェイポー）などＩＴによって、<br />　　以前は国家と人民しかなかったところに「社会（ソーシャル）」ができた。 <br />　　このことにより、国民が個人で一票を持ったことになる。
<br />　・基本的には性悪説。ネットワークとインテリジェンスが必要。
<br />　・ジャスミン革命のようなクーデターが中国で発生しない３つの見解 <br />　　１）一人の独裁政権ではなく、一党政権である。<br />　　２）経済は停滞していない。民主化を叫んでいるヒマがない。貧しくない。<br />　　３）宗教に頼る構造になっていない。儒教など信仰に過ぎない。</b><br /><br />

私の感想として、若い彼（若干２７歳！）の視点というのは<br />ビジネスという観点からは少し弱さがあるモノの同世代の僕としては刺激になりました。<br />１９歳で単身中国へ渡り、北京大学で教鞭を執るに至るには並大抵の頑張りではなかったと思います。<br /><br />胡錦涛さんも日本へ来るとき、わざわざ北京大学の彼のところを訪ねて、意見を求めたと言います。<br />そんな彼のフィルターからみる、中国や世界の文化はとても興味深いものでした。<br /><br />共感・結束・発信が今後必要になるという言葉が印象に残っています。<br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /> </p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウェイポー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジャスミン革命</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">加藤嘉一</category>
            
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            <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:10:52 +0900</pubDate>
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            <title>上海をダイジェストで体感しました。</title>
            <description><![CDATA[先日、ご案内しましたとおり、上海出張へ行ってきました。<br />予想はしていましたが、それ以上のパワー！<br /><br />交通のインフラなど感覚としては東京などとほとんど変わらないですね。<br />ただ違う点を挙げるのであれば、一方は成熟した都市であって、もう一方は上昇志向の真っ直中。<br />バブルだ、高度経済成長だと言われていますが、まさにその通りでした。<br /><br />現地法人の総経理（社長）をされている横山さんにいろいろ案内していただき、<br />ダイジェスト版ですが、上海という街を知ることができました。<br /><br />いくつか写真でアップさせてください。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG0701.JPG"><img alt="CIMG0701.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/CIMG0701-thumb-520x390-1891.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG0696.JPG"><img alt="CIMG0696.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/CIMG0696-thumb-520x390-1893.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG0679.JPG"><img alt="CIMG0679.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/CIMG0679-thumb-520x390-1897.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG0672.JPG"><img alt="CIMG0672.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/CIMG0672-thumb-520x390-1895.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG0680.JPG"><img alt="CIMG0680.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/CIMG0680-thumb-520x383-1899.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="383" width="520" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG0688.JPG"><img alt="CIMG0688.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/CIMG0688-thumb-520x693-1901.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="693" width="520" /></a></span>上から下までものすごい幅あるんですけど、誰も彼も上を向いていることは間違いないですね。<br />自分こそ成りあがってやるんだという気概を持った人たちが<br />日本人の１０倍、集まったいるんだから、パワーははかりしれません。<br /><br />最後に横山さんがおっしゃっていたのは、<br /><br />　<span class="pink">「東京に比べて、ここにいるとエネルギーがもらえるよね。」</span><br /><br />そして、<br /><br /><span class="pink">　「半年後に来てごらん。今日見たことはほとんど変わっているから。」</span><br /><br />それだけ変化が急激であって、のんびりしている間に歴史はあっという間に変わってしまう。<br />違う意味では、日本もあっという間に国のトップが変わってるけど。<br /><br />月並みですが、とにかくとても大きな刺激を得ることができました。<br />横山さん、そしてマルジューの増田社長、本当にありがとうございます。<br /><br />最後、枕坊主と唯一撮った二人の写真。彼の卒業旅行も兼ねていましたからね。<br />二人で、紹興酒とか白酒とか、メチャクチャ酒を飲んだ旅でした。楽しかったー<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/CIMG0693.JPG"><img alt="CIMG0693.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/09/CIMG0693-thumb-520x390-1889.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="390" width="520" /></a></span><br /><br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.kabu-kitamura.com/makulog/2011/09/post-220.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マルジュー</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北村</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 18:30:52 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>上海上陸。</title>
            <description><![CDATA[<p>前々から行きたいと思っていましたが、ついにチャンスが到来。<br />今月末に、上海に行けることになりました。<br /><br />インターテキスタイルという展示会があるのですが、それに参加させていただきます。<br /><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.messefrankfurt.com.hk/fair_media_centre.aspx?fair_id=5&amp;exhibition_id=5" target="_blank"><img alt="intertextile.JPG" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/intertextile.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="42" width="160" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昨年の模様は<a target="_blank" href="http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2010/gy100825-01.html">こちら</a>から<br /><br />昨年は、遣唐使よろしくジムナストだけ海を渡らせましたが、<br />今年は私自ら、足を運ぶ覚悟をいたしました。大げさですが。<br /><br />そして、枕坊主を従えて。<br /><br />実は、１年間、枕のキタムラでインターンをしていて枕坊主こと谷合俊明くんが<br />ついに卒業を迎えることになり、ちょうどこのタイミングと重なり、だったら卒業旅行しようと。<br /><br />完全に「ノリ」です。<br /><br />どうなることかわかりませんが、自分なりのフィルターでしっかり目に焼き付けてきたいと思います。<br />ビジネスのチャンスはきっとあります。その一端でも掴んでこられるようにします。<br /><br />またご報告、します。<br /><br />最後になりますが、今回の上海出張に際し、<br />あらゆる面でサポートをしていただいたのは、株式会社マルジューの増田社長です。<br />細かいところもいろいろやっていただき、おかげで大船になったつもりで、飛行機で飛んでいきます。<br />この場を借りて、増田社長に感謝申し上げます。ありがとうございます。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/maruju-textile/">ファブリックプラス</a>（マルジューさんのブランド）<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/maruju-textile/" target="_blank"><img alt="Fp-rogo.gif" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/Fp-rogo.gif" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="70" width="270" /></a></span><br /><br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.nucuri.com/">nucuri</a>（マルジューさんの海外ブランド）<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nucuri.com/" target="_blank"><img alt="logo.gif" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/makulog/img/logo.gif" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="39" width="271" /></a></span><br /><br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /> <div><br /></div><p></p><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.kabu-kitamura.com/makulog/2011/08/post-219.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターテキスタイル</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上海</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 18:55:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「おはようキタムラ」の【業界】の下馬評</title>
            <description><![CDATA[<p>先月オープンした、枕のキタムラのＥＣサイト「おはようキタムラ」<br />毎度のことながら、<a href="http://www.details.co.jp/" target="_blank">スタジオディテイルズさん</a>と膝を突っつき合わせて<br />練りに練ってようやく完成したわけなんですが、どういうわけか、このサイトが業界で話題なのです。<br /><br />せっかくなんで、リンクが貼られていたサイトを一挙にご紹介したいと思います。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.fenrir.co.jp/blog/2011/07/suteki-net-shop.html">【保存版】コレを見たらあなたの財布は緩むであろう素敵すぎるネットショップ１０１選</a><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fenrir.co.jp/blog/2011/07/suteki-net-shop.html"><img alt="【保存版】これを見たら、あなたの財布は確実に緩むであろう素敵すぎるネットショップ 101選 (フェンリル  デベロッパーズブログ).jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/08/%E3%80%90%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88%E3%80%91%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E8%B2%A1%E5%B8%83%E3%81%AF%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E3%81%AB%E7%B7%A9%E3%82%80%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8D%E3%81%86%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%20101%E9%81%B8%20%28%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%AB%20%20%E3%83%87%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%29-thumb-520x326-1866.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="326" width="520" /></a></span><br /> <div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://bm.s5-style.com/">Webデザインリンク集 Webデザインポータルサイト S5-Style</a><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://bm.s5-style.com/"><img alt="Webデザインリンク集 Webデザインポータルサイト S5-Style.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/08/Web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%9B%86%20Web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%20S5-Style-thumb-520x325-1868.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="325" width="520" /></a></span><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://4db.cc/">都道府県別、業種別、地域別webデザインギャラリー 4db.cc</a><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://4db.cc/"><img alt="4db.cc  地域別webサイトリンク集  825件.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/08/4db.cc%20%20%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%88%A5web%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%9B%86%20%20825%E4%BB%B6-thumb-520x325-1870.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="325" width="520" /></a></span><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://io3000.com/"><br />Webデザインギャラリー&nbsp; I-O 3000</a><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://io3000.com/"><img alt="Webデザインギャラリー  I-O 3000.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/08/Web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%20%20I-O%203000-thumb-520x325-1872.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="325" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://muuuuu.org/">クオリティが高い、縦に長いサイトMUUUUU_CHANG Web DESIGN</a><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://muuuuu.org/"><img alt="縦長のwebデザインギャラリー・webサイトリンク集｜MUUUUU_CHANG Web DESIGN Showcase.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/08/%E7%B8%A6%E9%95%B7%E3%81%AEweb%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BBweb%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%9B%86%EF%BD%9CMUUUUU_CHANG%20Web%20DESIGN%20Showcase-thumb-520x326-1874.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="326" width="520" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div><div><br /><br /><br />いろんな意味で高く評価されているようです。<br /><br />ただ、これはスタジオディテイルズさんの、ですけどね。<br />でも、仲間との取り組みでこういった評価をいただけるのは嬉しいことです。<br /><br />これはこれで素直に喜んでおいて、実売のところは我々で地道に積み上げていきたいと思います。<br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介<br /><br /><br /></div><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キタムラジャパン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フェンリル デベロッパーズブログ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕のキタムラ</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 21:03:41 +0900</pubDate>
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            <title>新しいコンテンツができました！</title>
            <description><![CDATA[<p>何度かまくろぐでもご紹介をしていましたが、<br />いま、中京大学宮川ゼミと産学の取り組みをしています。<br />これが結構おもしろいんで、せっかくだからコンテンツを作ってしまいました。<br /><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kabu-kitamura.com/chukyo/"><img alt="kj_chu_bn.jpg" src="http://www.kabu-kitamura.com/makulog/assets_c/2011/08/kj_chu_bn-thumb-520x59-1862.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="520" height="59" /></a></span><br /><br />これからさらに広がりを見せていくことでしょう。<br />枕でイノベーションを起こしていきますよ。<br /><br />どうぞ今後にご期待ください。<br />あー楽しいなぁ♪<br /><br />枕のキタムラ　北村圭介<br /> <div><br /></div><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">枕</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">宮川ゼミ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中京大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北村</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕のキタムラ</category>
            
            <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 11:46:12 +0900</pubDate>
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            <title>バスで東京へ行った（妄想編）</title>
            <description><![CDATA[目指す相手は、東京の商社で働くＫ．ＭＩＨＯちゃん。<br />久しぶりの恋人との再会に胸を躍らせながら、高速バスに乗る枕男。<br /><br />道中２回の休憩があるが、個人的には一気に走ってほしいと思った。<br />ただ、降りると分かる、カラダの疲労感。<br />それよりも運転手さんのためでもあるのだろう。<br /><br />安全がいちばんです。<br /><br />車内を見渡すと、いかにも事情ありそうな人たちばかりだ。<br />もちろん話しかけることなどしない。それよりも必死にＳＮＳに興じている世の中。<br />旅は道連れなどといった言葉はすでに風化している。<br /><br />そんなこと気にするより、僕も着いてからのことを考えたい。<br /><br />彼女は茅場町で働いている。新宿駅に着いたら、まず中央線で東京駅へ。<br />１８時の待ち合わせまで、時間はすこしあるから、東京駅から歩いて茅場町まで向おう。<br />途中、高島屋日本橋店で、彼女の好きなガーベラの花を混ぜたブーケを買っておく。<br /><br />ついにＭＩＨＯちゃんと再会。<br />本当は諸手を挙げて抱きしめたい。ただ、もちろんそうはできない。<br />あいさつも早々に、僕らは永代通りでタクシーを拾って、豊洲へと向かう。<br />ちなみに、もちろん僕だけなら、当たり前に電車に乗る。<br /><br /><b>（こっちは２７００円の高速バスで来とるんだでね。<br />　下手したら、茅場町から豊洲の間でもそのくらいかかるがん。）</b><br /><br />そんな内心はおくびにも出さず、外資系ホテルの名を告げた。フレンチを予約してある。<br /><br />ＭＩＨＯちゃんはお酒がだいぶ飲めるようになったようだ。ワインは２本空けた。<br />食事のあとは、アカデミー賞最有力の映画を観て、デッキを散歩する。<br />「豊洲って日本初のコンビニとして、セブンイレブンの日本一号店ができたんだよ」、なんて<br />逆に、僕がバスの中でウィキってきた「豊洲うんちく」を披露しつつ、ベンチに座る。<br /><br />時間は夜、２２時を回っていた。<br /><br />ちょうど心地の良い夜風が吹く。<br /><br />二人の、ほてったほろ酔いの頬なでる。<br /><br />すこし乱された髪をかき上げるＭＩＨＯちゃん。<br /><br />見つめる僕。<br /><br />次の瞬間、<br /><br />目が合う。<br /><br />ＭＩＨＯちゃんは慌ててそらそうとする。<br /><br />僕は彼女の肩を掴む。<br /><br />いい雰囲気。<br /><br />そして・・・<br /><br />・・・そんな一日を過ごすために、高速バスで寝だめしようとしたら、なんと<br /><br /><br />　<b><font style="font-size: 1.25em;"><span class="blue">首を、寝違えていた。</span></font></b><br /><br /><br />とまぁ、こんな屈辱的なことはないでしょう。<br />そのためにも枕のキタムラは、すぐれた携帯枕を開発する義務があると思っています。<br /><br />枕のキタムラ<br />北村圭介&nbsp; <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.kabu-kitamura.com/makulog/2011/08/post-216.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">枕</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯枕</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高速バス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">豊洲</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枕のキタムラ</category>
            
            <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 11:56:09 +0900</pubDate>
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