【日本の脈絡を味わう、食と工芸の交差点】
歴史ある銀行建築を舞台に、食や工芸、芸術を通して、人と文化が交わる場を育む「CRAFT.」。つくり手と使い手が出会い、各地に受け継がれてきた技術や文化を、日々の暮らしへとつないでいます。
今年で2回目を迎える「YOKOHAMA CRAFT WEEK at CRAFT.」を、11月2日(月)から8日(日)まで開催します。
今回は「日本の脈絡を味わう、食と工芸の交差点」をテーマに、新潟の豊かな食と、日本各地の暮らしを彩る道具や工芸品をご紹介します。
■ 新潟の食
雪と水、豊かな自然に育まれた新潟。米や日本酒をはじめ、生ハム、発酵調味料、海産加工品、ハーブシロップなど、土地の恵みとつくり手の工夫が詰まった味わいが並びます。
〈出展者〉みんなのハム/さどびしお/島影商店/エソカラエシカル/鯨波フードベース/ベースクラフター/弥栄醸造/だるま庵
■ 暮らしを彩る、日本の道具と工芸
素材と向き合い、使いやすさと美しさを追求するものづくり。調理道具や刃物、器をはじめ、日々の暮らしに寄り添う品々を通して、受け継がれてきた技術と、その先にある新しい表現をご紹介します。
〈出展者〉野崎製作所/ツボエ/浅野木工所/パドマ・クリエイティブデザイン/Culture Generation Japan/坂源/まくらのキタムラ/諏訪田製作所/かぜつち/新越ワークス
土地の風土に育まれた味わいと、受け継がれてきた手仕事。
実際に「使い、味わう」体験を通して、その背景にある文化に触れる一週間です。
食卓に取り入れたい味や、長く使いたい道具との出会いを、横浜・馬車道でお楽しみください。
【開催概要】
会期|2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
時間|11:00〜19:00(最終入場18:00)
会場|Bank Park Yokohama 1F「CRAFT.」
住所|神奈川県横浜市中区本町6-50-1
主催・運営|株式会社CRAFTING JAPAN
協力|竹中工務店・横浜市