グッドデザイン賞2010にジムナストシリーズでエントリーしています。
今年もこの時期がやってまいりました。Gマークの審査会です。
一昨年は、ジムナストチャコで初めてのエントリー。
一次審査をなんとかクリアして、二次審査の時の展示審査に、
説明するためのPOPなどが全く作っておらず、徹夜の苦しさの中で
出したパンチが今や仲間内では伝説となっているパワポ資料「俺の枕」。
付け焼き刃はもろくも崩れ、案の定、結果は落選です。
昨年はジムナストとジムナストチャコをそれぞれ出展。
ダブル受賞も夢見ながら、プレゼンのパネルも作り込んで、
バッチリ準備して挑みましたが、結果昨年同様、いずれも二次審査であえなく落選しました。
2年連続で、涙でジムナストを濡らしました。
しかし、今年は違います。
今回は、個別ではなく、快眠枕ジムナストシリーズです。
つまり、お子様からお年寄りまで、老若男女にフィットできる枕として、
ジムナスト、ジムナスト・チャコ、コドモジムナストに
ジムナストポケットを加えてのご提案にしました。
そもそも私の考え方が間違っていたことに気づきました。
と言うより、気づかせていただきました。
1次審査のプレゼンを私は深く捉えていませんでしたが、
実はこれが非常に大切。ここでの提案と二次審査での商品やパネルでの
整合性が取れていなければならなかったのです。
目から鱗の事実でした。
ですから今回は、1次審査からプレゼン方法を練りました。
お手伝いいただいたスタジオポイントの澤田氏にはこの場を借りて厚くお礼いたします。
ただ、提出した資料を見てもらいましたが、「理解度は60点くらいだったね。」ときっぱり。
厳しい意見をいただけるヒトが近くにいるといいですね。(苦しい言い訳)
とにかく2次審査に向けて、作り込んでいきます。
私個人としても、グッドデザイン賞受賞は
一つの目標、夢でもあるので何とか実現したいです。
8月の後半には、展示審査が行われますので
お近くの方は是非、お立ち寄りいただければ幸いです。
応援メッセージも受け付けておりますので(笑
枕のキタムラ
北村圭介









