楽市楽座「なごのツクリーテばざーる」開催中
ブログでも準備の様子を告知していきましたが、
たくさんの人の力をお借りして、ついに開催にこぎ着けました。
初日のパーティも大盛況で、来ていただいた方には感謝感謝。
今回のイベントのコンセプトを改めて簡単にご紹介します。
楽市楽座とは、戦国時代に始まったモノの流通の新しいカタチ。
こんな時代だからこそ、改めて今の流通というモノを見直してみようと
一念発起し、立ち上がったのが我々、職人とメーカー。
エンドユーザーに接することで、売る人へではなく、
本当に使う人が求めるモノはいったい何だろうかと考えるきっかけになります。
また仲間の仲間を仲間に紹介する、ということもできます。
同じような感覚を持った人達へ、アプローチすることで新たな輪が広がります。
準備はほどほど大変でした。
新しく開発したモノを散々に言われた職人もいます。
ただ、そこには「愛 Love」があります、臭いかも知れませんが。
意見や批判に負けないで、我々が自らの足で立てなければ、
自分たちはもとより、日本のものづくりの未来はない。
大げさかも知れませんが、そのくらいの気概をもって挑んでいます。
とはいえ、鬼気迫る顔して店頭にいるわけでもなく、使い手と話しながらオススメするという、
いわば「接客できる」機会をいただける喜びに満ちています。
以下に参加メンバーをご紹介します。
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各参加者の紹介は、アメブロ「まくらことば」にて。
プロデュースは、スタジオポイントの澤田剛秀氏。
日 時 : 10月2日(土)から10月17日(日)
午前10:00から午後8:00
場 所 : シューズボナンザ隣接「ナゴノスペース」
〒451-0045 名古屋市西区名駅二丁目27-6プライムセントラルパーキング1F
こちらの作り手5人衆+澤田氏で、みなさんおご来場、お待ちしています。
(写真は丹羽さんのブログより)
枕のキタムラ
北村圭介












