9hoursという次世代カプセルホテルにジムナストが採用されました。
9Hoursという今までにない、全く新しい感覚のカプセルホテルが、
今年の12月に京都にオープンします。
その基本的なコンセプトは、下記の図の通り。
つまり、
ホテルって、なんだかんだ言っても、最終的には寝るところでしょ?
カプセルホテルだったら、なおさら「寝る」重視でしょ?
ということで、
睡眠にもっと特化しなければならないと、
カプセルそのものからアメニティ・寝具まで、徹底的にこだわった、
次世代のカプセルホテルが、新たに誕生するようです。
そもそもカプセルホテルについて、みなさんどのくらいご存じですか?
泊まられたこと、ってあります?
実はカプセルホテルって、メイドインジャパンなんですよ!
驚きますよね?しかし、さらに驚くべき事実は、
そのカプセルホテル自体を設計したのが、なんと
名古屋が生んだ、世界的な建築家である黒川紀章さんなんです。ウィキより
カプセルホテルと聞けば、近年、あまり良いイメージがないかもしれませんが、
僕は結構、利用していて、無駄のない、スモールなスケール感が落ち着いたりもします。
ただ、僕よりも、もっと興味を示していたのが欧米のメディアです。
(カプセルイン秋葉原さんHPより。)
今では世界的にも注目されているカプセルホテルの文化を、
ブラッシュアップさせたのが、このナインアワーズです。
現代を代表するトップデザイナーが中心となり、新たなカプセルホテルのあり方を
日本が誇る世界の古都・京都で展開しようという試みは、
お家芸にあぐらをかいて衰退の一途をたどる、とある国技へのアンチテーゼか!?
話が飛躍しすぎましたが、そんなこだわりのカプセルホテルの寝具として
我々の作る「ジムナスト」が、お眼鏡にかかりました。

柔らかな曲線を描くデザインがされたカプセルにフィットしたとのこと。
そして、機能面でも納得していただき、大変嬉しく思います。
9アワーズ仕様に少し変更して、作らせていただいています。
デザインって、面白いですね。
余分なところかもしれないけど、無駄じゃないのです。
そんなナインアワーズのプレイベントが、8月19日から21日まで、
六本木のアクシスギャラリーで開催されるようです。
お近くの方は、是非お立ち寄り下さい。
既成概念をぶち壊す、衝撃的な体験ができることと思います。
枕のキタムラ 北村圭介








