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ヒカリを制するものは、ネムリを制する。


日本人の睡眠時間は、世界的にみても短いといわれています。 
その結果は、ご覧のとおりです。ウソでしょ?というくらい、著しく低い。

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ある米国調査会社のデータによると、世界の平均睡眠時間が7時間であるのに対し、
日本人の平均睡眠時間は6.4時間だとのこと。

 一番長く眠っているフランスとメキシコが7.2時間、北欧が6.9時間なので、
日本人の睡眠時間がいかに短いのかが分かると思います。
しかも、それでいて50%以上の方が、そのネムリに不満を抱いているとのこと。

深夜営業のお店やインターネットが普及したことは便利ですが、
その見返りとして、ヒトの体力や精神ストレスを回復するのに
もっとも有効な手段であるネムリをむしばんでいることも事実です。

さて、ヒカリとネムリの関係についてですが、古代原始の時代、
ヒトは日の出と共に活動をし、日の入りと共に眠るという、
太陽の光に合わせるように生活をしていました。

そして、火を扱うことを覚えて、ヒトの生活は劇的に変化しました。

現代においては、先のような問題によって、
カラダのリズムを測る体内時計は完全に崩されて、眠っているつもりなのですが、
明るかったり、騒々しかったりで、脳は休むことができなくなっている状態になります。

これは現状、致し方のないことです。
しかし、このままでは、ヒトは疲れを蓄積し続けることになりますので、
その打開策として、ヒカリを上手に利用する睡眠方法をオススメいたします。

 1.寝る前、テレビを観たり、パソコン操作は避けてください。
 2.寝室は暗めに。小さなテーブルランプを利用すると良いでしょう。
 3.遮光カーテンや雨戸を活用し、外部からのヒカリを遮断します。
 4.朝、起きたら、すぐにそれらを開け、太陽の光をカラダいっぱい浴びましょう。

明暗のスイッチを切り替えることで、睡眠の質は著しく向上します。

とにかく寝る前には目に入る光の刺激をなるべく少なく、
あるいは弱くすることが大切です。
逆に朝は、ヒカリをカラダに浴びることで、体内時計が動き出します。
電気のヒカリではなく、太陽のヒカリであることが条件です。

どうぞ実践してみてください。

枕のキタムラ 北村圭介

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