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メタボとネムリの関係


2008年4月からメタボの風当たりがより強くなりました。
そして、それはネムリにも深く関係しているようです。


睡眠障害がメタボを悪化

心当たりのある人は耳の痛い、「メタボとネムリ」について

その相関関係が発表されています。

ざっくり言いますとメタボリックによって、
首の中側に脂肪分が付着し、仰向けで寝たときに、
それがノドの軌道を遮ってしまい、
結果、SAS(睡眠時無呼吸症候群)の起因となるという事です。

次の日から、中性脂肪、内臓脂肪がなくなることは、
手術で除去でもしない限り、不可能です。
日々の生活の中で、少しずつ培われた?脂肪分ですので、
それをまた生活の中で減らしていくには、倍の労力を要します。
なぜなら、好きなものをお腹いっぱい食べることは
自分の欲求を満たすことであり、逆に運動や空腹などすることは禁欲、
つまり欲の抑制になるからです。

ヒトにとって、後者はメンタルにもフィジカルにもツライもの。

ただ、SAS研究の権威で、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)の
教授をされている西村先生のお話し、直接伺う機会がありましたが、
いびきは横向きになることで抑制できる、と明言されていました。

つまり、明日からできるいびき(SAS含む)対策は、


横向き寝になることなのです。

つまり横向き寝にいいジムナストはオススメです(^^

平行して、日々の食生活や、運動についても実行してください。

余計なことですが、3ページ目にある写真の中島准教授。
だいぶメタボだと思うんですが・・・

まくらのキタムラ 北村圭介

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