トップ » キタムラの枕(商品一覧) » 羽毛布団 » 良い羽毛布団の選び方
羽毛布団の良し悪しJIS規格により、製品の基準が統一されたと言っても、まだまだ粗悪品が出回っているようです。 |
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・品質表示ラベル布団を客観的に比較、選択できる情報を提供する目的で、ふとんを販売、または販売のために陳列しようとする時は、布団に直接、以下の内容を最小限として、ラベルで見やすい箇所に、見やすいように表示することになっています。
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・ダウンとフェザーの混合率前述いたしましたが、ダウンが50%以上入っているものを羽毛布団と言い、ダウンの割合が多いほど、より上質だと言えます。 |
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・GFマーク全日本寝具寝装品協会(JBA)発行されます。
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・ゴールドラベル日本羽毛寝具製造業協同組合の規定によって、現在4種類のラベルがあり、これは羽毛布団のかさ高性を知るための目安となります。
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・重量とかさ高の関係
ダウンはタンポポのわたのようにボリュームがあり、軽いものです。
一方、フェザーは軸があるため柔らかさがなく、重量も重くなります。つ まり、ある程度かさ高性があっても重量が重たければ、よい羽毛布団とは言いがたいものです。 「当社の羽毛布団は、シングルサイズで重量が1.5?あります。 つまり中身がしっかり詰まっていますよ。」などと言われる業者には十分注意して下さい。通常シングルサイズですと、1kg.前後が主流です。 あと見分けるのが一番難しいのは、「ダウンとフェザー」の項目でも書かせていただきましたが、子どもの水鳥か大人の水鳥、どちらから採取したダウンが使われているのかと言うことです。 これは表示の義務は現在のところありません。 ですから販売員に聞いたり、実際に触ったりして確かめて下さい。 ・においの有無
雨季に採取した水鳥の羽毛は、生態系上どうしても臭います。
基本的には、水鳥は冷たい水に体温を奪われないように(水が直接、体に触れないように)、羽毛に油脂分を含んでいます。 雨季には特にこの油脂分は多くなっているので臭いの発生の元となります。 ただこれは洗浄の方法によってある程度は解消します。 ただわずかな臭いでも気になってしまう方は、一度ふとんを折りたたんで臭気を押し出し、新しい空気と入れ替えて、3?4時間日に干してからお使い下さい。 入眠時にもっとも働く感覚のひとつが嗅覚です。 毎日使うものだから、必ず気にならないものをお選び下さい。 ・側地の素材
ポリエステル混のものもありますが、肌さわりのよさや柔らかさを考えると、やはり綿100%が好ましいでしょう。
ダウンの最大の特徴のひとつである優れた布団内環境を作るという利点を生かすためには、汗を吸いやすい綿であることがポイントです。 ただホテルや旅館等の業務用の場合、丈夫さや洗濯後の乾燥を行う上で、ポリエステル混の生地を使う場合があります。 通常、使われているものはダウンプルーフ加工がされています。 これは加工する段階で生地の面をローラーで潰し、糸と糸の間から中の充填物が出てこないように加工された生地です。綿100%の生地でも超長綿と言われているものが使われている羽毛布団は、非常に柔らかく上質で、お値段も上質です・・・ また以前は大きな花の柄や模様の入った生地の羽毛布団が主流でしたが、現在は無地のものが増えてきました。これはカバーをした時に中の生地が透けてしまうことを嫌う人が増えてきたことからです。 さらにプリントをすると、通気性に欠けてしまったりインクの分、布団自体が重たくなってしまい、羽毛布団の特徴を損ねてしまうためです。
羽毛布団をご購入の際は、以上のような点を踏まえて、同等のものを実際に手に取り、比べるなどして、ご自分でチェックし購入されることをお薦めします。 また信頼できる販売員にご相談されるといいでしょう。 一日の約3分の1を費やすのが睡眠です。 そんなに睡眠時間を確保できないとおっしゃる方。寝具選びは、なおさら重要なことではないでしょうか。 短時間でも質の高い眠りを得るために、じっくり時間をかけてご検討下さい。 |











